BiBi

TRUST / 産地とトレーサビリティ

信じてください、とは
言いません。

BiBiのCBDは、タイ・パヤオ県の政府認可農場で育てられた原料から作られています。 誰が、どの区画を、どんな手順で見ているのか。記録がどこまで遡れるのか。

分析結果は公開しています。ただ、公開するだけでは「BiBiを信じてください」のままです。受け取った側には、その分析表が本物かどうかも、手元の一本のものかどうかも、 確かめる手段がないからです。

いま進めているのは、公開をやめる話ではありません。公開しているものを、あなたが確かめられる形にする話です。

PHAYAO, THAILAND

育苗。ひと鉢ずつ土をつくって植える
原料のCBDアイソレート。製造元とロット番号が容器に記されている
抽出の設備。ここで原料を取り出す
抽出後の原料。ここから製品になる

確かめられるようにしていること

第三者機関による成分分析
メーカーから独立した検査機関が成分を測定しています。自社申告の数値ではありません。
THC不検出
THCは麻に含まれる精神作用のある成分で、日本では規制対象です。BiBiの製品からは検出されていません。
重金属検査クリア
鉛・カドミウムなど、土壌から植物に取り込まれることのある有害金属が基準値以下であることを確認しています。
GACP認証済み農場
GACPは Good Agricultural and Collection Practices の略。薬用植物をどう栽培・採取・乾燥・保管するかを定めた国際的な管理基準です。
厚生労働省への届出済み
輸入・販売にあたって必要な行政手続きを完了しています。
原料トレーサビリティ
産地から輸入までの履歴を、後から書き換えられない形で記録しています。

「信じなくていい」とまでは、まだ言いません。

いまの段階でBiBiを信じていただく必要が残っているのは、最初に記録を正しく書き写したかという一点です。ここは検査機関の署名を加えることでなくしていきます。 できないことを、できると言わない。それも透明性のうちだと考えています。

信じる相手を、減らしていく。

確かめるための仕組みは現在準備中です。全製品で確かめられる導線が整い次第、お知らせします。